良いことも悪いこともあるよね

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コロナでロックダウン になって、
アメリカは、もうすぐひと月が経ちます。

コロナはコロナで、自己責任を含めて気をつけなきゃいけないし、
いきなり生活が苦しくなって大変な人も多いので、
良いこともあるよね〜、
なんて気軽に言いたくはないですが、

それでも、良いことはあるので書きます。

アメリカでは、人との距離を2メートル近くあけるという
ソーシャルディスタンスが設けられています。
日常の中では、友達と会ったりするようなことは禁止。
基本的には、生活するために必要なことを基準に、
やって良いことか、いけないことかを決めているようです。

スーパーに買い物に行くのは、もちろんOK。

散歩やマラソンなど体を動かすこともOK。
でも公園でサッカーなどはダメ。
(私の知り合いの家族が、公園でサッカーをしていたら、
警察が来て、注意を受けたそうです)

仕事は、エッセンシャルジョブ以外の企業の従業員は、
自宅でしています。

で、やっぱり、家の中で過ごすことが多くなるのですが、
そこから、どういう現象が生まれるかというと、

離れている友人や家族は、大丈夫かな〜
と思って、連絡を取り始めます。

離れていなくても、近くに住む友人にも電話をしたりもします。

「元気? ロックダウン になってどうしてる?」
「トレダージョーズは、入店制限があって並んでいたよ」
「クロガーは、ネットで注文しておけば配達してくれるよ」
「ネットのバーチャルヨガを毎日してる」
「仕事がなくなった〜」

などなど。

私は、日本に姉妹と母がいます。
ふだんほとんど連絡を取らないのですが、
(仲が悪いわけでも良いわけでもないです、
どこにでもあるような家族だと思う)
やはり、コロナ現象で、すごく連絡を取り合うようになりました。

これまで1年に数回しか連絡しなかったし、
私が日本に行った時に、ご飯を食べるくらいでした。

でも、いま、私たちは、1週間に何度かやりとりがあります。

私も姉も持病があるので、
お互いに、体を気遣う言葉を送り合っています。

何が書きたいかというと、

コロナ現象で、2メートル近くのソーシャルディスタンスができたものの、
見えない距離が近くなった感じです。

友人たちにもメッセージを送ったり、
メッセージが来たり、

「どうしてる? がんばろうね」

見えない距離が縮まっているように感じます。

大変なことも多いんだけど、
というか、大変なことの方が多い人がほとんどだから、
安易に言えないけれど、
ちょっとほっこりする。。。。

marron

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マロンです。 アメリカ在住の100%日本人です。 スピリチュアルエネルギーワーク 『太陽シリーズ』の創始者。 アメリカと日本で セミナー・ワークショップを開...

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