嘘のような本当の話〜太陽のアカシックレコードリーディングを使って〜

セッション

以下は、
『太陽のアカシックレコードリーディング』を使うと、
こんなによく見えるんだ、とか、こんなによくわかるんだ、
とか、人助けにもなるんだということがわかる記事です。

嘘のような本当の話です。
(個人がわからないように、国名や地名、名前は変更しています)

 

ある日のこと、友人から電話がかかってきました。
知り合いが、海外に行ったまま、行方不明になったというのです。

その方は、
日本を出て、韓国経由でアメリカのシアトルに観光に行く予定でした。
一人旅だったので、シアトルに着いたら
無事に着いたことをご両親に連絡する予定だったのが、
到着しているはずなのに連絡がないので、
おかしいということになったのです。

私のところに友人から相談の連絡が来たのは、
着いているはずの日から、もう2日間経っていました。

友人もスピリチュアルの仕事をしているので、
リーディングができるのですが、
私にも見て欲しいということでした。

太陽のアカシックで、
早速、見てみると、、、、。

なんと!

すぐにでも警察に連絡したほうがいい様子!

行方不明の彼女を仮にA子さんとします。

太陽のアカシックで見ると、世界地図が見えて来ました。
「A子さんは、今どこにいますか?」と聞くと、
韓国が大きく光っています。

本当は、すでにシアトルに着いていないといけないのにです!

「何がありましたか? 私にわかるように見せなさい」
というと、
A子さんのカバンから携帯とパスポートが出て行くのが見えました。
そして男の人が二人、A子さんを連れて、
韓国の空港から出て行くのが見えました。

男の人はA子さんの前後に一人ずつ。
後ろにいる男の人は、大きな荷物を台車に乗せて引っ張っています。
大きな荷物というよりは、天井まで近く積み上げられた荷物です。
これは、なんなんでしょう?

とにかく、まず、いまこの瞬間のA子さんの場所を確認したい!

さらに見て行くと、
大きなシャンデリアの部屋が見えます。
そこから少し廊下を行って、、、、。
小さな部屋が見えます。小さな窓が見えます。
そこにA子さんが閉じ込められているみたいなのです。

さて、

私は、ここまで見て、
急いで、日本にいる友人に電話をしました。

「早く外務省と国際警察かどこかに電話したほうがいい!」

友人は、A子さんのご両親宅に待機していたらしく、
すぐそれをご両親に伝えると、
ご両親は、すでに連絡していた様子です。
(当然ですよね、娘が2日間海外で行方不明なのですから)

そして、私は友人と、答え合わせをして行きました。

友人も、ほぼ、私と同じ内容のリーディングでした。

そこから、

友人がリーディングしたものと、私がリーディングしたものを
お互いに話して行くと、
細かいところが、補い合って、
全体がわかって来ます。

長くなるので、この続きは、次のブログへ

marron

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マロンです。 アメリカ在住の100%日本人です。 スピリチュアルエネルギーワーク 『太陽シリーズ』の創始者。 アメリカと日本で セミナー・ワークショップを開...

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