こんなセッションをしました

セッション

こんなセッションをしました(掲載許可をいただいています)。

クライアントさんを仮に便宜上、A子さんとします。

A子さんは、
家族とのコミュニケーションがうまくいかない、
そしてさらに、
自分の気持ちがよくわからなくなることがある、
ということで、セッションを受けられました。

A子さんご自身によると、
幼い頃から、
大好きなお母さまには、
お母さまの希望や期待の反対のことをすることで、
より注意を引き、
それが愛される唯一の方法だったと話されました。

お母さまは、ビジネスウーマンで、
仕事でかなりの活躍をされていたそうです。
どちらかというと、
家庭よりも仕事を優先していたとか、、、。

それで、A子さんは、無茶をすることで、
お母さまの目をひく方法を覚えていったのです。

小さな子供が、お腹が痛くないのに痛いといって、
気をひくのと似ていますね。

太陽のアカシックレコードでリーディングをしていくと、

実は、もっともっと奥深いものが出て来ました。

A子さんが仰るとおり、お母さまの目を引くために、
やんちゃなことをしていたことは、確かなのですが、
一方で、自分自身の感情や意見を抑えて、
周りの意見に合わせていた側面もあります。

それを伝えると、
その通りだと言います。
それも愛されたいがために、
自分の意見が周りの意見と違っていても、
周りの意見に合わせて「そうだ、そうだ」と言っていたそうです。

周りに合わせているうちに、
だんだん自分の意見がわからなくなっていったしまいました。
リーディングをしていくと、そんな情報が来ました。

いつもいつも、心に蓋をして、周りに合わせていくうちに、
周りの意見が、いつのまにか自分の意見だと思い込むようになってしまいました。
本当は、自分の意見が別にあるのに、、、、。

もう一つ、A子さんのセッションの冒頭で、
どうしたいかをお聞きした時に、
「周りのみんなと健全なコミニュケーションをとって、
健康な関係を作っていきたい』
と言っていたのですが、
これもリーディングしていくと、
どうやら本当は違う意見を持っているのが分かります。

「A子さん、本当にそう思っていますか?」
とやんわり聞くと、
「そうだと思うのですが、、、、」
と返事。

そこで、
「A子さんのハイヤーセルフが、
『周りとつながるよりも、まず一人になって自分を見つめ直して、
じっくり考えたい』
と言っているのですが、それを聞いて、どう思いますか?」
と尋ねると、

びっくりした顔になり、
「そうなんです! 本当はそうなんです!
でも周りの人たちとコミニュケーションを取っていくのが、
正しい生き方だと思って、、、」

正しい生き方なんて、人の数だけありますよね。

何が正しいなんて、自分で決めているだけなんですから。

A子さん、そろそろ自分自身になる準備ができてようです。
良かった。。。。

marron

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マロンです。 アメリカ在住の100%日本人です。 スピリチュアルエネルギーワーク 『太陽シリーズ』の創始者。 アメリカと日本で セミナー・ワークショップを開...

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